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2007年06月17日

山田農場のご案内

山田農場の ご案内
東京のベッドタウンとして急速に住宅地化が進む千葉県は船橋市と八千代市に山田農場はあります。

農薬や化学肥料を一切使わずに安全でおいしい野菜作りを心がけ、ビニール製品や化石燃料をできるだけ使わない循環的な農業、社会を目指しています。
年間約80品目の野菜と米を少量多品目で栽培し、地域と密着した生産・流通を目指しています。

私が船橋に住んで二十数年が経ちます。その当時はまだ宅地化がそれほど進んではいなくて住宅地の中にも畑や田んぼがそこいらじゅうにあったものですが、今や見る影も無く、船橋市民ですらこの市に農業が存在することを知らないでいたりします。

地方の過疎化や農業者の高齢化による耕作放棄地の拡大はこれからの我々にとってとても大きな問題です。それに対し、年々人口が増加し急速に農地が住宅地になっていく船橋市。人口が増えて経済活動が活発化しても食料の地域自給もできない。これは現在の世界における日本のあり方そのままではないか、そして耕作放棄地は必ず来るであろう食糧危機の時には我々を救い得るということに対し、砂利を敷き、アスファルトで覆われ、住宅が立ち並んだ元耕地といえば何も生み出すことは無い。船橋の、都会の農業・農地を守り、地域で自給する道を明らかにしていくことこそ「自由に土地を選べる」という特権を持った私たち新規就農者がやるべきことの1つだと考え、千葉県船橋市にて農業を始めました。


プロフィール                             
 山田 勇一郎(やまだゆういちろう )
                                     
 1980年長野県生まれ


三歳の時より千葉県船橋市にて暮らす。
木更津工業高等専門学校中退後、アジア、南米を中心に放浪の旅に出る。
農業を志し、ブラジルの日系人が経営する農場で働くが、日本で農業者として独立することに決め帰国。

2005年埼玉県小川町の有機農家に師事し、住み込みで一年間有機農業を学ぶ。
2007年より千葉県船橋市を就農地と決め、船橋市で無農薬で農業を営む農家に師事。

2008年15アールの畑と38アールの田んぼで山田農場を始める
2010年 10月現在 畑1.1ヘクタール 田 30アール 果樹 70アール
posted by 山田 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 山田農場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
娘が山田農園のお野菜を利用しておりまして、直接購入に伺いたいと思いメールしました。
東京学館のそばと記載されておりますが、学館を目指していけば分かりますか?
住まいは八木が谷です。
Posted by 土井和子 at 2011年11月03日 13:03
eメールのほうにご連絡しました
Posted by ヤマダ at 2011年11月04日 18:10
はじめまして。八千代市八千代台北に住んでおります。

無農薬野菜が欲しいのでメッセージをしました。

ご連絡をお待ちしております。
Posted by 関 泰子 at 2015年08月10日 12:28
野菜、届きました。見たことのない葉っぱの野菜を茹でて頂きました。黒キャベツ?ケールの青汁に似た味がしたから…毎日楽しみます❗
Posted by 岩下美香 at 2017年11月22日 19:48
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