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2018年10月14日

終盤の作付けとふつふつ

10月半ばになると、もうやることも限られてきます。もうすでに来年二月くらいまでの出荷量が決まってしまっています。
今年は、正確に言うと去年からですが、物的人的さまざまに投資して私自身も勉強をやり直して、今までになく勝負をかけてやろうと意気込んでいました。良いものをたくさん作ってたくさん稼ぐのを目指して。
6月までは目標の出荷量を達成して意気揚々としていたのですが、7月に入ると大規模にやったトマトにアザミウマという害虫が大発生。目標の四分の一ほどしか収穫できませんでした。さらにトマトに時間を取られていたのか9月出荷分の野菜の仕込みが遅れたり失敗したり、これまた勝負をかけようとした秋ズッキーニの苗を老化させてしまい目標の五分の一しか出荷できていない。さらに極度の乾燥で人参が発芽せずに、さらに今までにない高温と乾燥でコナガが大発生してほとんどの葉物が全滅したり、とどめは就農以来最大の台風でコテンパンにやられました。
なんとか挽回したいですが、今のところ春の頑張りで増収とはなるものの、減益は間違いない感じ。投資分を回収できない感じ。悲しい感じです。
しかし、まったくめげてません。来年どうすればよいか、すでに決まっています。来年こそはやってやる。


posted by 山田 at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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